2012年12月17日の記事

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こんにちワン!
今日は沼津市千本港町にある沼津港深海水族館をご紹介。
水族館の専用駐車場はないので、近隣の駐車場を利用してね!

先日ご紹介した「深海魚バーガー」の沼津バーガーや沼津港のすぐ近くです。

“深海”と言う神秘の世界をテーマに、太陽の光も届かない、漆黒の闇の世界を覗くことが出来ます。
すべての生命は海から生まれたと言われていて、人間のお母さんのお腹の中(羊水)と海水は、成分がほぼ同じみたいだワン。

そんな不思議な深海の世界を、今日は少しだけご紹介★
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こちらは世界最大のタカアシガニ。
脚が細く長いのが特徴で、オスが脚を広げると3mを超えることも!(^^)!
駿河湾にも生息していて水深200〜300mの深海にいます。

食用にもなりオスよりもメスの方が美味しく、塩茹でや蒸しガニで調理されることが多いみたい!
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こちらはタカアシガニの甲羅を使ったアート。
アンパンマンやバイキンマンなど可愛らしいですね♪
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蛇や毒グモ、カブトムシの幼虫などの展示コーナーは一際薄暗くなっています。
ここの水槽には全て扉がついているので、何が展示されているかは扉を開けた方だけのお楽しみ!

暗くてよく見えない…と顔を近づけると実はすぐそこに!!
決して飛び出してくるわけではないけれど、何がいるのかわからないと思うとドキドキ(^_^;)

怪しく置かれている書斎テーブルも、引き出しの中に何かがいるかも!
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こちらは生きた化石と呼ばれるシーラカンス。
3億5000万年前と変わらぬ姿は、進化が必要なかったと推測されています。
シーラカンスは、絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)に指定されていて、商業施設で展示することは許されていないそうです。
冷凍個体を含む5体のシーラカンスは、正式に一般公開の許可が得られた貴重な個体です。

深海水族館だけあって、普段なかなか見る事の出来ない深海の世界を楽しむことが出来ました!
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